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それがしの故郷では,おせち料理というのは正月のごちそうではありませんね。大晦日の晩から,近隣の商店が営業を始めるまでの間にいただく保存食的要素が強いものだと思っています。ですから,ごちそうとしていただくのは大晦日の晩。三が日は,残り物の処理。というわけで,大晦日の晩に頂く「おせち料理」は,新巻鮭を粕煮したものが一番のごちそうです。山を越えたところでは,ブリを焼くみたいです。一方,妻の故郷では,同じくごちそうは大晦日,三が日は残飯処理と同じながらも,ごちそうは大根と人参と牛蒡と蒟蒻と鶏肉の煮物。これは大量に作りおきするので,三が日も食い続けます。あとは,双方ともかまぼことか卵焼きとか田作りとか。こんな正月でしたが,最近は元旦も営業するスーパーやコンビニができたので,おせち料理も年々シンプルになっていると感じます。 それでも,正月はやはりおせち料理が必要だと思います。おせち料理の予約をしておけば,大晦日に忙しく準備をする手間も省けますよね。 |
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実況:GoogleAdsenseで収入を... 2007/11/03 11:30 |
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