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それがしは,パチンコとパチスロをライフワークと心得ておりまして,人生を救われたこともあります。そのときのことをちょっと書いてみます。 20くらいの時,最も大切な人を亡くしました。以来,穴の空いたような生活から抜け出そうと,とにかくムリを重ねました。何日も徹夜で峠道を攻めたり,牛小屋の二階を間借りして住んだり,心の隙間を少しでも埋めるために自分の限界に挑戦することばかりやっていました。しかし,その限界を超えたとき,それがしは倒れました。胃潰瘍を始め,自律神経などを病んで,各種の治療を試してみるも遅々として改善せず,生きる希望を失っていました。そんなとき,帰省中の学生時代の友人がパチンコに誘ってくれたんです。時代は平成新要件,学生の時に打ったパチンコとはすっかり様変わりした新要件機。昔のような感動や興奮はありませんでしたが,そこで思いついたのが「昔打っていたあの台を,スペースマンやタイフーン,エキサイト麻雀,ニュースノーバーズ,アルファー…もう一度打ちたい」ということ。一緒に打っていた友人にふと漏らしたところ,友人も同感とのこと,すっかり意気投合しました。友人は千葉県在住,それがしは生まれついての長野県人。夏休み,冬休み,春休みには帰省する友人と一緒にパチンコを打ちに,古い台を探しに行けますが,その他のシーズンは一人で古い台を探して旅をする,古い台が見つかれば帰省した友人を連れて行く,そんな生活に生き甲斐を見いだし,気づけば体調もよくなっていました。長野県からポンコツ車で行ける場所には限りがありましたが,県内のパチンコ店はすべて回り,圏外は隣接県の主要道路沿いはほとんど,遠いところでは三重県川越町,大阪府吹田市,友人の案内で千葉県の外房などにも行きました。平成8年,25歳くらいまでそんな旅を続けまして,古い台,旧要件機も結構見つけましたよ。楽しかったですし,知らない土地の知らないパチンコホールに入るときのちょっとしたドキドキと緊張感が,生き甲斐なんだなあということを感じさせてくれました。このパチンコ旅行時代がなければ,現在のそれがしはないと思います。本当にパチンコ,パチスロには感謝していますし,また,一生かけて恩返しをしなければとも思っています。恩返しとは,パチンコやパチスロと向き合うときは,常に真剣でいること。負けても,楽しんだと笑っていること。そして,これからもパチンコとパチスロを愛し続けること。これからもよろしくお願いします! さて,ニューギンのCR花の慶次ですが,本当に人気ですね。どのくらい人気か,というとパチスロ雑誌で特集が組まれるほど。そんな花の慶次ファンに送るプレミアムイベントが開催されます。8月7日(ハナの日)に都内某所にて。このファン感謝祭の詳細は花の慶次のサイトにて! |
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