乳がん検査について
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作成日時 : 2008/08/12 16:06
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乳がんは,日本人女性の20人に一人がかかり,その3割が死亡に至るといいますから,侮ってはいけない病気です。この乳がんを防止する方法はないようですが,定期的乳がん検査をすることでその死亡率を低下させることは可能なことです。そこで,乳がん検査の有効な手段とされるマンモグラフィーについて簡単に紹介します。
マンモグラフィー(mammography)は,乳がんの早期発見のために女性の乳房をX線撮影する手法のことです。通常は,左右2枚ずつ合計4枚を撮影するということで,被曝量が少なくなるような工夫もされているとのことです。イメージは,乳房を台の上にのせ,その上から板で圧迫したところを撮影するというものだそうです。乳がんの死亡率が高かったアメリカなどでは,このマンモグラフィーによる集団検診をとりいれることで,死亡率が2割以上も低下したといいますからその効果は絶大と言えるでしょう。
とにかく,乳がんを予防することはできないまでも,早期発見することでその死亡率を低下させることは大事なことです。女性の皆さんは,ぜひとも定期的な乳がん検診を。
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